スポンサーサイト

  • 2010.06.15 Tuesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


トヨタ入社式、新入社員は前年の半分(レスポンス)

トヨタ自動車は4月1日午前11時から、豊田市トヨタ町1番地の事務本館ホール(愛知県豊田市)で入社式を行った。

入社式に出席した新入社員は事務職109人、技術職378人、業務職161人、技能職550人、医務職52人の計1250人で、前年の入社式2436人と比べてほぼ半減した。

入社式には張富士夫会長、豊田章男社長をはじめとする役員28人と労働組合から5人、他に各部代表者などを合わせた約300人が列席した。


《レスポンス 編集部》

【関連記事】
トヨタ、2010年度も採用抑制を継続
デンソー採用計画、事務系と技能職の採用を抑制
ホンダ、2011年度採用計画…10年4月入社より33%減
トヨタ自動車 特別編集

普天間政府案、首相は月内一本化こだわらず(読売新聞)
普天間移設 「腹案」渦巻く不満 沖縄県知事「絵が見えない」 閣僚も混乱(産経新聞)
北海道4児死亡 車内に使い捨てライター、紙に引火か(毎日新聞)
五木寛之氏・直木賞選考委員退任 「新しい空気必要」(産経新聞)
宇宙へ夢広げたシャトル=山崎飛行士が日本人最後☆2(時事通信)

山あり谷あり自公党首、苦悩の地方行脚一巡(読売新聞)

 自民、公明両党の党首が、昨年秋の就任以来行ってきた47都道府県を巡る地方行脚をそれぞれ終えた。

 衆院選惨敗を受け、地方の声に耳を傾け党勢回復に役立てることなどを主眼とした旅だったが、党運営への不満や戸惑いの声を党内に抱えており、達成感に浸る余裕はないのが実情だ。

 自民党の谷垣総裁は29日、山形、福島両県を訪れた。47番目となった福島県では、会津若松市に入った。自身が所属した「宏池会」(現在は古賀派)の大先輩で硬骨漢として知られた伊東正義・元外相の出身地だ。地元の支持者らとの意見交換を終えると、記者団に、「自民党への期待が、徐々に高まっている点は意を強くしている」と手応えをアピールした。

 だが、党内では、反転攻勢のきっかけをつかめないでいる党運営への不満が募り、執行部刷新を求める声が渦巻く。29日の同市での集会でも支持者から「恥ずかしい思いをして自民党のポスターを張っている。党内が一本化されているのか疑問だ。党として恥ずかしくないよう行動してほしい」との批判が出た。

 4月1日からの両院議員懇談会で意見集約し、不満の沈静化を狙う谷垣氏。「ここが胸突き八丁だ。参院選で負ければ潔く政治責任を取る。そのつもりで頑張る」と強調するが、難しいかじ取りが続きそうだ。

 一方、公明党の山口代表は28日、和歌山県を訪れ、代表就任以来の全国行脚を締めくくった。

 山口氏は、一連の行脚で「党の独自性」を一貫して主張。28日の同県での講演では「2大政党に飽き足らない民意を受け止める第3の勢力が必要だ。それを担うのは公明党だ」などと述べ、民主、自民の両党とは一線を画す考えを訴えた。

 ただ、政府が提出した子ども手当法案に公明党が賛成したことで、一部支持者から「すり寄りだ」と反発も買った。行脚の終盤では、「公明党が修正を提案して、それにすり寄ったのが民主党だ」などと釈明する場面も目立った。「是々非々路線」について支持者の理解をどう深められるかが課題となっている。

久保が棋王初防衛、九段に昇段(産経新聞)
<紛失>複数の印鑑登録証 区役所から 静岡・清水(毎日新聞)
<原爆症>10人認定 甲状腺機能亢進症は初(毎日新聞)
<JR東トラブル>情報通信用ケーブル切断が原因(毎日新聞)
<掘り出しニュース>「どうぶつしょうぎ」女流棋士が指導(毎日新聞)

鍵貸与は「掃除のため、問題ない」中井氏が見解(読売新聞)

 「週刊新潮」4月1日号で、衆院赤坂議員宿舎のカードキーを知人女性に貸与していると報じられた中井国家公安委員長は25日の定例記者会見で、「女性とは6年ぐらいの付き合い。週1回、部屋の掃除に来てもらうために、4枚あるカードキーのうちの1枚を渡していた。宿舎の規則上も問題はない」と述べた。

 進退について問われると、「(辞めるつもりは)全然ありません。思ってもいない」と語気を強めた。

 中井氏は1998年に妻と死別。赤坂議員宿舎には一昨年の4月から入居しているという。

 中井氏は会見に先立ち、官邸を訪れて平野官房長官に経緯を説明し、「私事でお騒がせしています」と陳謝したという。

郵政改革法案の最終案、首相「まだ調整必要」(読売新聞)
西松建設との和解を拒否=中国人強制連行で一部元原告(時事通信)
自民、小林氏の議員辞職勧告決議案提出へ(読売新聞)
足利事件再審 判決要旨(3)(産経新聞)
首都高 渋谷−新宿を直結…中央環状線が区間開通(毎日新聞)

首相動静(3月24日)(時事通信)

 午前6時14分、松野頼久、松井孝治両官房副長官が入った。同27分、松井氏が出た。
 午前8時、松井官房副長官が加わった。
 午前8時45分、松野、松井両氏が出た。同50分、公邸発。「普天間移設に関して政府案をまとめる3月末まであと1週間だが」に「3月いっぱいには政府案をまとめる。それはお約束する」。同52分、国会着。同54分、参院第1委員会室へ。同9時、参院予算委員会開会。
 午後0時12分、参院予算委散会。同15分、参院第1委員会室を出て、同19分、院内大臣室へ。
 午後0時52分、院内大臣室を出て、同54分、参院第3委員会室へ。同1時、参院財政金融委員会開会。
 午後3時1分、参院第3委員会室を出て、同3分、国会発。同5分、官邸着。同6分、執務室へ。
 午後3時7分から同27分まで、赤松広隆農林水産相。同28分、仙谷由人国家戦略担当相、古川元久内閣府副大臣が入った。
 午後3時50分、仙谷、古川両氏が出た。同51分、執務室を出て、同52分、官邸発。同54分、国会着。同55分、参院議長応接室へ。同57分、同室を出て参院本会議場へ。同4時1分、参院本会議開会。
 午後4時47分、参院本会議を途中退席し、参院議長応接室へ。
 午後4時48分から同5時17分まで、平野博文官房長官。同18分、参院議長応接室を出て、同19分から同33分まで、参院の江田五月、山東昭子正副議長、西岡武夫議運委員長、与党、共産党の各会派にあいさつ回り。菅直人副総理兼財務相、平田健二民主党参院国対委員長ら同行。同34分、院内大臣室へ。同37分、菅副総理、松野、松井両官房副長官が入った。同43分、平野官房長官が加わった。同47分、平野氏が出た。同59分、菅、松野、松井各氏が出た。同6時2分から同37分まで、政府・民主党首脳会議。同38分、院内大臣室を出て、同39分、国会発。同40分、官邸着。同41分、執務室へ。
 午後7時3分、執務室を出て、同4分から同13分まで、大ホールで報道各社のインタビュー。「政府・民主党首脳会議ではどのような話を」に「1期生を総動員して独立行政法人見直しに力を貸してほしいと提案した」。同14分、執務室へ。
 午後7時15分から同51分まで、福山哲郎外務副大臣。
 午後7時57分、執務室を出て。同58分、官邸発。同8時3分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の日本料理店「なだ万」で民主党の小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長と食事。平野官房長官同席。
 午後9時47分、同ホテル発。同53分、公邸着。
 25日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

天皇、皇后両陛下 京都・平等院を訪問 (毎日新聞)
将棋 久保新王将、喜び実感…激戦から一夜明け(毎日新聞)
EXILE所属プロが2億所得隠し、国税指摘(読売新聞)
イルカ漁は法令に基づく伝統的漁業 「ザ・コーブ」踏まえ政府が答弁書決定(産経新聞)
自治会、PTA…緊急時に備え 名簿づくり“お墨付き” 箕面市条例あす成立へ(産経新聞)

日歯連が自民議員への政治献金凍結(産経新聞)

 日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)は19日の評議員会で、これまで年2回行ってきた自民党の国会議員への政治献金を昨年の政権交代以来、凍結していることを明らかにした。今後の対応は与野党の企業・団体献金の見直し論議の推移をみてから判断する方針だ。

LDH、旧経営陣と和解=賠償訴訟終結−東京地裁(時事通信)
中年期の大幅な体重の減少・増加、死亡リスク上昇に関連(医療介護CBニュース)
鳩山首相と関係閣僚が23日協議=政府案決定へ詰め−普天間移設(時事通信)
ハイチPKO部隊を激励=隊長らとテレビ電話会談−北沢防衛相(時事通信)
<平野官房長官>機密費使途公開「国益にプラスなのか」(毎日新聞)

米医療保険改革を評価=長妻厚労相(時事通信)

 長妻昭厚生労働相は23日の閣議後記者会見で、米国のオバマ政権の最重要課題である医療保険改革法案が下院で可決、成立が確実になったことについて「米国もやっと皆保険にかじを切った。社会保障はナショナルミニマムを確保していくという世界の潮流が米国にも押し寄せた」と評価した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

桜と笑顔ほころぶ巣立ちの季節(読売新聞)
郵政改革、今週決断=政府出資と郵貯限度額が焦点−亀井担当相(時事通信)
「死ぬかもと思ってた」奈良5歳児虐待死の母親(読売新聞)
<火災>事業所が全焼、焼け跡から遺体 2人負傷 埼玉(毎日新聞)
クロマグロ禁輸否決 規制「まだ気許せぬ」漁業者なお警戒(河北新報)

奈良公園 雌ジカの左腹にボーガンの矢 重傷(毎日新聞)

 13日午前10時10分ごろ、奈良市の奈良公園内にある春日大社の表参道で、ボーガン(洋弓)の矢が刺さった雌ジカがいるのを参拝客の男性が発見した。シカは保護され、矢は抜かれたが重傷。奈良公園一帯のシカは国の天然記念物に指定されており、奈良県警奈良署は文化財保護法違反(天然記念物のき損)容疑で捜査している。

 同署によると、被害にあったシカは10歳ほどで、体長約130センチ、約44キロ。矢は鉄製で、全長約52センチのうち約24センチが左腹に刺さっていた。

 シカを保護している「奈良の鹿(しか)愛護会」によると、03年にボーガン、08年には漁具のヤスが刺さったシカが見つかっている。同会総務課の福本千春さん(28)は「抵抗できない弱い立場のシカをあえて攻撃するのは残念。早く元気になって公園に戻ってほしい」と話している。【大森治幸】

【関連ニュース】
<シカ受難>エゾシカ、列車に追われてトンネルに
<動物受難>事故死した動物はどこへ? 市町村が焼却処理
<動物受難>戦場に散った動物たち ペットも軍用に
<かわいい動物で和もう>動物の赤ちゃんもいっぱい 毎日動物園
<生きもの危機> 雪減りシカ急増、食害すすむ尾瀬

“15の春” 1万9000人巣立つ 大阪市立中学で卒業式(産経新聞)
<三笠宮さま>白内障で入院 17日に手術
サクラ並木 春の陽気…名古屋で満開(毎日新聞)
子ども手当法案 参院で審議入り 国内居住要件は今後検討(毎日新聞)
覚醒剤注射・放置の強盗致死被告2人に懲役23年(産経新聞)

【from Editor】85歳の熱い魂(産経新聞)

 「近ごろの子供は、腰に粘りがない。だから外国人選手と一対一になると振り切られてしまうのです。私たちが小さいころは、遊びというと相撲でした。土俵際、相手の投げや寄りを懸命にこらえたものです。それで、足腰が自然と鍛えられていた。だが、いまの子供は相撲をとらない。だから、横に振られても粘れないのです」

 サッカーJリーグの開幕直前、大阪市内のホテルで鬼武健二チェアマンとの懇親会があった。まだ、ワールドカップ(W杯)が、日本で開催されるのも夢物語だった17年ほど前に、当時ヤンマーのサッカープロ化推進室長だった鬼武さんにインタビューしたことがある。それで、足を運んでみたのだが、さすがにチェアマンもこの日はサッカー担当記者に囲まれ、当方も名刺をいただくのがやっと、というありさまだった。

 だが、その席で、もうひとり、ようやくお会いできた大先輩がいる。現役最年長のサッカーライター、賀川浩さんである。元サンケイスポーツ編集局長で、おん年85歳。しかし、小柄なからだでパーティー会場を縦横に動き回っておられた。冒頭は、日本のサッカーはどうあるべきかについて質問したときの賀川さんの言葉である。

 「とにかく、日本人には日本人のサッカーがある。からだは小さい。だが、敏捷(びんしょう)性はある。それが日本人の特性です。その特性を生かすことを考えればいい。だから、いまの日本代表のやろうとしていることは、間違ってはいないと思う」

 今回の日本代表に悲観的な意見を述べた僕は、こうしてやんわりと諭された。

 言葉に説得力があるのは、ただ、お年を召しているから、というだけではなかろう。世界最高峰の大会の今昔を知り、日本サッカーの挑戦の歴史をその目で見続けてきたというジャーナリストとしての厚みのせいに違いない。賀川さんは、1974年の西ドイツ大会から前回06年ドイツ大会まで、連続でW杯を取材してきた記者だ。次の南アフリカ大会に行けば、10大会連続となる。

 「ええ、今回も行くつもりです。医者はうるさいですけど…」

 その会場で、首からカメラをぶらさげていたのは、賀川さんだけだった。なぜか、それに感心させられた。若い記者たちも大勢いた。しかし、サッカージャーナリストとしての魂の熱さを誰よりも発していたのは、このベテラン記者のように思えてならなかった。(大阪運動部長 正木利和)

東急田園都市線がストップ 週末の帰宅客に影響(産経新聞)
「捜査怠慢」めぐり上告=箱詰め女性遺体訴訟で都(時事通信)
08年度は1億4900万円黒字=解散方針の駐車場整備機構−国交相(時事通信)
<正倉院>修理工期延長へ(毎日新聞)
盗難 第1回アテネ五輪メダル 東京のスポーツ博物館から(毎日新聞)

公邸改修費“過少申告”、平野官房長官が認める(産経新聞)

 平野博文官房長官は11日午前の記者会見で、鳩山由紀夫首相の首相公邸入居時にかかった費用を9日に公表した際、公邸内のクリーニング代など約280万円を除外していたことを認めた。歴代首相の費用にはクリーニング代を含めて公表しており、過少申告したかたちだ。

 政府が9日に閣議決定した答弁書では、鳩山首相の入居時に内装改修などで約474万円を支出したと説明。過去3代の歴代首相については安倍晋三元首相が約222万円、福田康夫元首相は約282万円、麻生太郎首相は約382万円だったと記していた。

 平野氏はこの点について「改修工事でいくらかかったかという質問主意書だった。安倍氏や麻生氏についての問いかけは、クリーニング代についてだった。設問が違うから、そういう結果になった」と説明し、意図的に過少申告したとの見方を否定した。

【関連記事】
“贅沢”な公邸改修 平均予算179万円超
「内閣改造の発想ない」 支持率3割台突入で首相 打開策にも言及
首相、政治とカネ「これまでどおり説明責任果たす」
「静かに休みたくて…」 首相公邸の和室を洋室の寝室に
鳩山首相、公邸改修に474万円 浴室改修は否定

スカイマーク機、指示高度守らず 入力を忘れる(産経新聞)
<公然わいせつ>容疑の税務署員逮捕 福岡(毎日新聞)
1人210万、団体29億=チッソが患者に支払い−水俣病未認定訴訟で和解案・熊本(時事通信)
<脅迫容疑>部下を車内に4時間“軟禁” 大和市職員を逮捕(毎日新聞)
<奥州市長選>小沢昌記氏が初当選 岩手(毎日新聞)

「トラックは2コマ記録」防犯カメラ解析の警察庁技官が証言 秋葉原殺傷(産経新聞)

【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第5回公判】(14)

 《休廷中の法廷に、加藤智大(ともひろ)被告(27)が再び入廷してきた。加藤被告が無表情なままで被告席に腰を下ろすと、村山浩昭裁判長が公判の再開を宣言した。裁判長が『入廷してください』と促すと、紺色のスーツ姿の男性が入廷した。事件現場付近の防犯カメラが撮影した画像を解析した警察庁の男性技官だ。裁判長は証言台の前に立つ男性技官に宣誓を求めた》

  [フォト] 前面がでこぼこに…犯行に使われた2トントラック

 裁判長「名前を明らかにしても支障はありませんか」

 証人「はい」

 裁判長「では、名前からお願いします」

 証人「○○(実名)です」

 《続いて宣誓書を読み上げる男性技官。はきはきとした口調が法廷に響く。裁判長が検察側に証人尋問を始めるよう促した》

 検察官「それでは証人尋問を始めます。証人は事件があった平成20年6月8日の現場付近に設置されていた防犯カメラから(加藤被告が運転して秋葉原の交差点に突っ込んだ)トラックの速度を鑑定しましたか」

 証人「はい」

 検察官「大学での専攻は?」

 証人「工学部です」

 検察官「大学院では?」

 証人「システム工学を専攻していました」

 検察官「博士課程ですか」

 証人「いえ、修士課程です」

 検察官「どんな研究をしていたのですか」

 証人「光情報処理です」

 検察官「現在は警察庁の技官ですね」

 証人「はい」

 検察官「どんな仕事内容ですか」

 証人「防犯カメラに記録された画像、特に不鮮明な画像の処理をする仕事です」

 検察官「今回はどんな解析方法を用いたのですか」

 証人「防犯カメラに(加藤被告が運転していた)トラックの2コマの静止画像が記録されていました。その2コマの距離からトラックの速度を算出しました…」

 《技官は速度の専門的な解析方法を説明していく。検察官は加藤被告が運転するトラックが高速度で秋葉原の交差点に突っ込んだことを、客観的に証明したいようだ》

 検察官「解析は何人で行いましたか」

 証人「私を含め3人です」

 検察官「3人とも警察庁の技官ですか」

 証人「はい」

 検察官「3人のそれぞれの役割分担を教えてください」

 証人「私がメーンで行い、1人は統括的立場で、もう1人は補助的立場で解析を行いました」

 検察官「トラックの静止画像を記録した防犯カメラは、どこに設置されていましたか」

 証人「(交差点脇の家電量販店)ソフマップ本館です」

 検察官「どの方向を撮影していましたか」

 証人「外神田3丁目です。0・8秒間隔で記録していました」

 検察官「0・8秒ごとに記録していたのですね」

 証人「はい」

 《検察官は、技官の専門的な知識をかみ砕いて説明させようと、慎重に質問を繰り返していった》

 検察官「防犯カメラでは、トラックはどの方向に走っていましたか」

 証人「右から左です。2コマ写っていました」

 =(15)に続く

【関連記事】
(13)被告に手紙を返信した被害女性「私たちのことを知ってほしい…」 秋葉原殺傷第5回公判ライブ
被害者に証人尋問 「秋葉原殺傷 第4回公判」特集
目撃者が事件再現 「秋葉原殺傷 第3回公判」特集
犯人と呼ぶ弁護人 「秋葉原殺傷 第2回公判」特集
謝罪するネ申 「秋葉原殺傷 初公判」特集

ホームページの翻訳急増 新型インフルきっかけに自治体(産経新聞)
<京都府警>3人を懲戒処分 窃盗事件の証拠品599点紛失(毎日新聞)
女性触った職員を懲戒免職=NHK(時事通信)
<H氏賞>中国人の田原さんの詩集「石の記憶」に(毎日新聞)
【集う】早乙女貢さん一周忌しのぶ会(2月8日、東京・丸の内の東京会館)(産経新聞)

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
リンク
情報起業
クレジットカードのショッピング枠を現金化
ショッピング枠現金化
クレジットカード現金化 還元率
クレジットカード現金化
ネイルサロン
即日現金化
selected entries
archives
recent comment
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    リンデル (01/14)
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    桃医 (01/09)
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    ソルバルウ (01/05)
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    玉木よしひさ (12/31)
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    こういち (12/26)
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    ポリエモン (12/22)
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    ちょーたん (12/11)
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    ばきゅら (12/07)
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    ポロネーゼ (12/03)
  • <悪ふざけ>消防士長、AED胸にあて携帯で動画撮影 戒告処分に(毎日新聞)
    機関棒 (11/25)
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM